金沢ソロ旅1日目①近江町市場・兼六園

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9:30頃金沢駅に到着!

ホテルに荷物を預けた後バスにて近江町市場へ。

新幹線の中では梅おにぎり1個にとどめておいて、市場で遅めの朝ごはんを堪能してきました。

10:00 まずは、なんとしても食べたかった大好物のウニ✨写真は島田水産さんのムラサキウニです。新鮮なのでミョウバンを使用していないそうです。クリーミーで苦味が一切なく感動的な美味しさでした😋間違いなく、人生で食べた中でベストofウニです✨時期的には牡蠣を食べるべきということは承知していますが、以前にノロウイルスにかかった時の症状が辛すぎてトラウマ級なので生牡蠣は泣く泣く😢断念しました(笑)

続いて川木商店さんのバフンウニ。2連続ウニ行っちゃいます。こちらも美味でした✨あと、はじめて見て気になったどじょう串。甘辛いタレで食べやすかったです。

ビールは近くの飲食店でテイクアウト。

SNSで下調べしていたときによく見かけていた近江町コロッケ。平日だからかそこまで並ばずゲット!

普通のコロッケから能登牛のメンチ、のどぐろコロッケなるものもあり、種類が豊富で選ぶのが楽しかったです。2人以上で来ていたらシェアするのも良さそうですね。

食べ歩きにぴったり♪

11:30 さて、次は日本三名園のひとつ、兼六園へ。六勝や、回遊式庭園が特徴の、見応えたっぷりの緑豊かな庭園です。

こちらは園内で最も大きな池、霞ヶ池です。

おもしろいのは、池を中心に、山・樹木・石・灯籠・水面を組み合わせて、一つの絵のように見せていることです。これは兼六園の「自然の美しさを人工的に整えながら、自然そのもののように見せる」という造園上の特徴をよく表しています。

こちらは、霞ヶ池の景観を構成する重要な要素のひとつ、「亀島」です。

岩が亀さんの頭になっています😊

こちらの噴水は、霞ヶ池の水を高低差による自然の水圧で噴き上げている、江戸時代に考えられた巧みな水の利用技術を使って作られたものです。

景観としても、静かな池の水面に対して水が勢いよく上に噴き上がるため、静と動の対比が生まれます。兼六園では、こうした水の利用も庭園の景観をつくる重要な工夫の一つになっています。

普段から日本庭園を鑑賞するのは好きでして、せっかくの兼六園!見どころを逃すことなく満喫したいと思い、今回音声ガイドを聞きながら園内をまわりました!GPS機能がついており、移動するとその地点に合わせてガイド音声が流れるといった仕組みになっており大変便利でした。メールアドレスの登録が必要なので、予め利用登録をしておくとスムーズに利用ができるかと思います。

GPS音声ガイドサービス | 兼六園めぐり | 兼六園観光協会

園を出てすぐあたりのところに、甘味やコーヒーを楽しめるおしゃれなカフェが並んでいます。

お店をのぞきたい衝動に駆られつつも、お昼の予約時間が迫っているので今回は泣く泣く諦めます😂

鮨 歴々 近江町市場店。

ひとりカウンター寿司デビュー戦です。(緊張)

この日暑すぎて、着席して注文した緑茶を一気飲み。からのほうじ茶をすぐ注文。キンキンに冷えてて美味しかったです😂。

せっかく金沢に来たので✨コースにしてみました!5000円くらいだったと思います。イカゲソの一品。

白身魚(すみません思い出せません)の炙り。

大好きなとろ。

多分あじ。これも好き!

これはつぶ貝ですかね。以前お寿司屋さんで生臭い貝を食べてしまって、それから苦手意識があったのですがこちらは新鮮でおいしく頂きました!

ハガツオだったかな。めちゃくちゃ美味しくて感動しました。

金沢と言えばのガス海老。お目にかかれました~✨甘くてとろけますね。

透き通ったイカ。

柑橘の香りがふわっと香って、とっても美味しい!

たぶん鰆。美味しかったです。

やったーウニきました!綺麗ですね。

お味噌汁に入れる海藻の中であおさがダントツ一番好きです。

思い出せません。

つやつやふわふわの帆立。甘辛いタレと絡んでとっても美味しかったです。

のどぐろの手巻きで締めです。

板前さんの丁寧なお仕事で格別に美味しくなった金沢の新鮮なお魚たちを堪能できてこのお値段はお得に感じました。

ごちそうさまでした😋✨

この後は、チェックインまで少し時間があるので、板前さんにおすすめしていただいた金沢エムザを覗いてみたいと思います。

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